ストレスとの上手な付き合い方

ストレスとの上手な付き合い方

体本来の力は目に見えないことから、体だけの問題と考えられますが心からの影響も軽視できません。様々な物事において「気の持ちよう」という言葉がありますが意識、つまり精神的な部分は体にもいろいろな影響を及ぼします

 

大きすぎるストレスは体本来の力を損なうというのは様々な報告から証明されています。人の体はストレスを感じると、神経細胞から出される物質が体を守る力を抑制します。これがウイルス・病原体への防御を手薄にし、病になりやすい状況を作るのです。

 

さらに病が原因で、気分が落ち込んでいると体本来の力も減少し治るのに時間がかかるだけでなく、重症化してしまうこともあります。

 

ストレスの蓄積は、そのものが体を守る力を損なうに加え眠れなくなったり、食欲低下など他の症状を引き起こして、体本来の力さえも失ってしまいます。気分転換にたばこによる喫煙や、飲酒など人によっては暴飲暴食をしてしまい、健康とは程遠い生活になってしまうこともあり得ます。

 

おおもとの原因はストレスですが、派生する疲労感や睡眠のリズムの乱れついには食事のバランスの悪化などで、より体本来の力を削ってしまうという負の連鎖にはまってしまうという場合も多いです。

 

個人差がありますが、うまく気分転換ができずに神経症などに移行してしまうという人もいます。ストレスは心にも体にも、大きな影響を及ぼすことから貯めずに発散していくことが、健康面でも重要と言えます。

 

具合が悪くても、心が健康であれば少しずつ快方に変化していきます。疲れを感じたら、ゆっくり休養を取り心を休めましょう。世知辛いことがあったり、理不尽なことがあったら趣味を楽しんだり友人に話を聞いてもらうなどの方法で、うまく解消しましょう。

 

「笑い」が心と体にいい影響を与えることも、最近の研究でわかりつつあります。あまり抱え込まず、プラスに深く考えすぎずストレスとうまく付き合っていく習慣を身につけましょう。それが健康的に暮らしていくコツと言えます。

 

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